カップ麺が大ヒット!!

『大量購入コーナー』を利用するようになったきっかけを教えて下さい。

工藤 年2回、お店のお客様を招いて「ファン感謝デー」というイベントを催しています。そのための景品として利用しました。

佐藤 ペット専門店のイベント景品って難しいんですよ。色んな種類のペットがいて、食べ物の種類も違う。なかなか、そのお客様にとっての「嬉しい」につなげることが難しんです。

工藤 ですので、購入に至ったきっかけとしては、人が日頃から使うような物の方が良いんじゃないか?という考えから、多方面の商品を準備致しました。例えば、油とか洗剤とかも…それで、色々選んでいる中でカップ麺も用意することになったんです。そうしたら…

佐藤 お客様が大喜びで、大ヒットするようになっちゃったんです!

どのような要素でヒットしたと考えられますか?

佐藤 例えば、動物と触れ合うためにお店に寄ってくれる高校生くらいのお客様が来店した時でも、景品にカップ麺があるだけでイベントにも参加しやすくなりました。年代性別問わず色んな人が、好んで食べられるものなので受け入れやすかったんだと思います。

工藤 ごめんなさい…どちらかと言うと「ハズレ」クジ的な用途で準備したんです。でも、「ハズレ」でカップ麺か!ってすごく得したと言って頂ける。だから、こちらとしては、「大当たり」になったんです。小腹を満たすにしても、自分が食べず人に渡すにしてもちょうど良い「嬉しい」があるようです。

小腹を満たすような食品は他にも様々ありますが、なぜカップ麺だったのでしょうか?

佐藤 実は、お客様に景品の相談したんです。男性だと、おやつ的なものより食事になるという物がありがたいようでした。主婦の方からは、備蓄用の食料が嬉しいというご意見を頂き、それならばと頭に浮かんだのがカップ麺だったんです。「カップ麺大量購入」を検索にかけたら、日清食品の「大量購入コーナー」が一番初めに表示されたのでそのままアクセスして購入に至ったという流れになります。

さりげない会話のきっかけに…

実際に食された方の感想はいかがですか?

佐藤 多くの種類の商品を購入したので、お客様には、好みの商品を選んでいただきます。「おいしい」という意見は多くいただけました。

本サービスを利用して気付いたことはありますか?

佐藤 実は、こんなに沢山の種類の商品があるなんて知らなかったんです!サイトを見れば見るほど、こんな商品もあるの?ということに気づかされて、購入が楽しくなっていました。それと、地方からの来るお客様も多いんですが、その際に、地方限定の商品が景品に置いてあると、そこで話が盛り上がったりしてコミュニケーションが取れたりもしました。

期待通りの成果になりましたか?

佐藤 期待以上でした! ある常連さんからは後日、ご自身の家のキッチンに積み上げられたカップ麺の写真を嬉しそうに見せてもらって。日常のそういった会話の一つ一つがお客様とのより一層の信頼関係を築けることに繋がっています。すでにイベントの目玉商品になっています!

顧客とスタッフの関係を超えた絆の力に…

お客様との関係の変化はありましたか?

佐藤 より深いものになっていくのを感じています。来店したお客様が、また別のお客様を紹介してくださったりして。お店のファンになってくれているお客様の期待に応えたいので、イベントでの景品選びは本当に重要なんです。期待以上の物を用意出来たことにより、より良い変化に繋がっています。

お店の営業方針の手助けになっているということでしょうか?

佐藤 お店のコンセプトとして、お客様にワクワクを提供する立ち位置にいたいという気持ちを持ってます。お店を通じてお客様とペットの関係がより良くなってもらうためには、ただお店に買いたい商品を購入しに出かけるという事だけではなく、色々な相談窓口になりたいと思っているんです。最近では、就職相談なんかも受けたりして(笑)。実際にお店のスタッフには、お客様だった人もいるんです。このお店が地域の元気に繋げれば、よりお客様との距離が親密になって行くと考えていますので、関係性を築くには相当な力になっています。

日清食品の公式オンラインストアというのは購入の際に重要ですか?

佐藤 どこで購入したというのは、とても重要なことだと思います。直営のオンラインストアで購入するという事は、会社の顔が見えているのと同じ意味を持っていると思うんです。どこで購入したのかが分かるのは安心材料になりますので。お客様との信頼関係を築くためには、とても大切なことだと思っています。

お互いの店舗の結束へ…

本サービスを利用後、社内での変化はありましたか?

佐藤 弊社は、それぞれの店舗で扱っている動物が違います。お客様の層も違いますし、交流がなかったわけではないのですが、遠慮もあり。同じ会社なのになかなかお互いの領域に踏み込む事が出来ていなかったんです。それが、今や共通のイベントを行うことによって、結びつきが強くなりました。それだけ、弊社にとって「ファン感謝デー」は、大きなイベントなんです。スタッフ間の結束の力になっています。