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約半年かけて、ついに完成。
約半年かけて、ついに完成。

国宝誕生120周年記念「国宝応援プロジェクト」

カップヌードル専用 縄文 DOKI★DOKIクッカー

限定15個11月6日(月)10:00〜販売開始

カップヌードル専用 縄文 DOKI★DOKIクッカー限定15個11月6日(月)10:00〜販売開始

奇跡のコラボレーションが実現!

カップヌードル 瀬戸本業窯 和楽

カップヌードルと縄文土器の意外な共通点

カップヌードルと縄文土器の意外な共通点

日清カップヌードル・国宝・火焔型土器 なんだこれは?

縄文土器の誕生により、縄文人は食料を煮炊きすることができるようになり、定住生活をおくるようになったと言われています。またカップヌードルはそれまでの麺文化を全く違う姿へ導き、新しい食のスタイルを確立しました。その意味では、縄文土器とカップヌードルは日本の食史上における発明と言えます。またよく見ると、縄文土器の下部のフォルムがカップヌードルの形と似ているように見えます。様々な共通点を持つ、2つの夢のコラボレーションがここに実現しました。

人とともにあるうつわ
受け継がれる「民藝」の思想

制作は、約250年の歴史を持つ、「瀬戸本業窯」。手掛けたのは、8代目後継・水野雄介氏。
今回縄文土器を瀬戸本業窯に依頼した理由は2つあります。まず、クッカーという性質上、水がしみやすい土器ではなく、釉薬をかけた陶器がふさわしいからです。もう1つは、瀬戸本業窯が日本の食を支える器を長年作り続けてきた窯だからです。
8代目後継・水野氏が半年におよび試作を重ね完成しました。

<制作・監修>

日本文化を独自の視点で描く雑誌「和樂」& 国宝「火焔型土器」を所蔵する「十日町市博物館」
全面協力のもと、
縄文の美を受け継ぐ21世紀の焼き物に仕上げました。

焼き上がりは13%から16%収縮するため
焼く前のサイズを計算。

今回のクッカーを焼成した
「窯のロールスロイス」と称される巨大ガス窯。

完成品を登り窯に並べて。

今回のために特注で制作した、
カップヌードルロゴの押し印。

クッカーの制作を手掛けた水野氏。

ボツになった試作品の一部。

縄文DOKI★DOKIクッカーのこだわり

縄文DOKI★DOKIクッカーのこだわり

『和樂12月号』(小学館)で紹介されています

『和樂12月号』(小学館)で紹介されています

<日本文化の入り口マガジン「和樂」とは?>
「目指しているのは日本文化の民主化」が合い言葉。伊藤若冲、葛飾北斎など大ブームの日本美術、豊かな自然をバックボーンに持つ地方の多様性、日本独自の発展を遂げた伝統芸能、着物や茶の湯などの伝統文化、日本ならではの旅など、本物の日本文化の魅力を美しい写真、独創的なデザイン、わかりやすい文章で紹介する雑誌です。

縄文DOKI★DOKIクッカー
8つのここがスゴイ

1

国宝・火焔型土器を所蔵する
「十日町市博物館」公認!

博物館協力のもと、製作時は国宝・火焔型土器の細部や立体感も参考にしました。

2

柳宗悦も白洲正子も愛した
「瀬戸本業窯」謹製!

制作は瀬戸本業窯。民藝の創設者・柳宗悦や随筆家の白洲正子に愛された、「用の美」の聖地です。

3

伝統の手わざ
「櫛描き」で縄文を表現!

国宝・火焔型土器に施された渦巻きや隆線の装飾は、竹串を使って線を彫る「櫛描き」で再現しました。

4

ディテールにはバーナード・
リーチの技法も!

英国の陶芸家リーチが考案し、民藝の器の象徴にもなった「リーチハンドル」の様式を採用しました。

5

火焔部分が蓋を押さえる
“重し”です

3分待つ間は蓋をしっかり押さえたい。火焔部分を重しにできるよう、本体と分ける形にしました。

6

火焔部分は
箸置きにも使えます

燃え上がる炎の形から火焔の名がついた国宝。その形に敬意を払いつつ箸置きとするのも一興です。

7

Enjoy CUP NOODLE!
こうやって楽しみます

容器ごと本体に入れてお湯を注ぐ正統派の食べ方で。

8

こだわりの
カップヌードルロゴ!

今回のために特注で制作した、カップヌードルロゴの押し印で正面にロゴを入れました。

カップヌードル専用 縄文DOKI★DOKIクッカー

カップヌードル専用 縄文DOKI★DOKIクッカー

無事に完成した15個を
大切にしていただけるお客さまにお届けします

カップヌードル専用
縄文DOKI★DOKIクッカー

カップヌードルを作る為の容器。上部と下部に分かれ、上部をカップヌードルの蓋止めとして利用可能。国宝火焔型土器を所蔵する「十日町市博物館」公認のもと、柳宗悦・白洲正子も愛した瀬戸本業窯で制作。火焔型土器レプリカの細部や立体感を参考にし、伝統の手わざ「櫛描き」で縄文模様を表現。民藝の器の象徴である「リーチハンドル」の様式を採用。上部の火焔部分は、箸置きとして使用できる。
※陶器。施釉。日本製。食器洗浄機使用不可。

59,800円(税込)※お一人様1個限り

SOLD OUT

本体:最大直径約11.5cm×高さ約11.5cm
蓋 :最大直径約20cm
※万が一注文にキャンセルが発生した場合は、キャンセル分の再販売を致します。
※追加生産と追加販売については未定です。実施する場合にはメールマガジンでご案内致します。
※発送は、11月下旬以降となります。
本商品と同時に他の商品をご注文された場合、発送は全てまとめて、11月下旬以降の発送となります。あらかじめご了承ください。
※職人の手づくりのため、形やサイズ、色は1点ずつ異なります。

さらに!

縄文土器の製法に出来るだけ近づけ、細部にもこだわりぬいた至極の一品を
瀬戸本業窯の8代目が心血を注いで6ヶ月間かけて制作!完成間近!

国宝の火焔型土器をよりリアルに再現したスペシャルバージョン【販売金額未定】発売が決定したらメールマガジンでお知らせします

国宝の火焔型土器をよりリアルに再現したスペシャルバージョン【販売金額未定】発売が決定したらメールマガジンでお知らせします

カップヌードルを保存するための容器。約250年続く瀬戸本業窯の8代目後継・水野雄介氏が幾度の試作と失敗を乗り越え、研究と塾考を重ね半年以上の月日をかけて制作。縄文土器の製法にできるだけ近づけ、細部にもこだわりぬいた至極の逸品。カップヌードルを保存するストッカーとしての役割だけでなく、観賞用としても価値が高い。
※陶器。施釉。日本製。食器洗浄機使用不可。

世界にひとつのオリジナル土器をつくろう!
「カップヌードルミュージアム 横浜」で縄文文化体験イベント実施!

日清食品グループではCSR活動「百福士 (ひゃくふくし) プロジェクト」を積極的に実施しています。今回は、カップヌードル×縄文土器コラボの一環として、百福士第20弾「世界にひとつ!縄文DOKI★DOKI!土器づくり体験プロジェクト」と題し、親子で縄文土器をつくるワークショップや、縄文土器の展示を実施します。

[実施日程]
1.『親子で体験!縄文土器手づくりワークショップ』
  2018年1月20日(土)、21日(日) 午前の部・午後の部
2.『展示』
  2018年1月17日(水)〜1月22日(月)
[実施場所]
カップヌードルミュージアム 横浜(神奈川県横浜市中区新港2-3-4)
[参加費用]
1組500円
[募集人数]
各回25組(合計100組)

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